Vietnam · Culture
ベトナム政府観光局の公式サイトが勧める、菜食の探し方


記事の要約
- 菜食を探すときは「chay」という言葉を目印にする。「Tôi ăn chay(私は菜食です)」「không thịt(肉なし)」「không nước mắm(魚醤なし)」などのフレーズが紹介されている。
- 仏教徒は旧暦の1日と15日に菜食をする習慣があり、その日は食堂の菜食メニューが増え、市場にも菜食の食材が並ぶ。
- おすすめ料理として、バナナの花のサラダ、豆腐のトマト煮、空心菜炒め、きのこ入りの米のクレープ、ナスのねぎ油がけなどを挙げ、ホイアンやフエなど地域ごとの違いもあるとする。
- 探し方は、「quán chay」や「cơm chay」を地図で検索し、寺(パゴダ)の周りを歩く。
- 菜食のビュッフェは安く(同ページでは1〜2ドル程度が目安)、ほとんどの店に菜食のコーナーがあるとも説明している。

編集部コメント
国の観光機関が、菜食の習慣(旧暦1日・15日)を、観光客向けにきちんと紹介している点が興味深いと感じました。当サイトのベトナムでCơm chayを探す方法と同じ内容が多く、裏づけになります。
特に「không nước mắm(魚醤なし)」は、菜食の人にとって実用的な一言です。魚醤は、見た目では分かりにくいからです。料金は、同ページの目安で、変わることがあります。
※ このページは、上記の記事を編集部が読んで要約したものと、編集部の感想です。詳しい内容や正確な数字は、必ず原文でご確認ください。
